新型コロナウィルスに関する

注意喚起と今後の対応

      以下は、2020年3月13日のWestminster Japanese Church 臨時役員会によって決議された内容です。(3月29日追記箇所有)

何か不明瞭な点や質問があれば、お気軽に教会までお問い合わせください。

                                              

13日の金曜日(3・13・20)トランプ大統領は米国内での新型コロナウイルスの感染拡大を受けて同日午後3時(日本時間14日午前4時)に国民向けのテレビ演説をし、「国家非常事態」を宣言すると伝えました。
非常事態宣言は、感染による被害が深刻化しつつある州政府や地方自治体に対する連邦政府の多額の支援を可能にするための措置です。総額約5兆4000億円の連邦資金を投入すると表明しました。国内の全州に対し、緊急対策本部を設置するよう要請するとともに、政府は検査の加速に取り組んでいると述べました。今後、アメリカ各州でコロナウィルス検査を効率的に行う方向です。
この度の「国家非常事態」を宣言を受けて、3月15日(日)~4月29日(土)の間 Westminster Japanese Church の教会活動はすべて休止とします。通常形式での教会会堂における礼拝は、10人以下であれば行います。


休止中の対応

礼拝説教は、あらかじめ録画をしYouTubeで観ることができるようにします。限定公開の設定をします。皆様にはリンク先をメールにてお知らせします。リンクをお知らせする日時は、日曜日の午前10時半ごろになります。YouTubeに不慣れな方はどなたか知っている方にお聞きください。

②長井牧師は、日曜日の11時から通常通り礼拝堂にて司式・説教をします。 教会玄関は訪問者がある場合を想定し開けておきます。 礼拝の模様はSDカード録音、CD録音をします。それを教会のWEBにて音声で聞くことができるようにします。


③週報は土曜日の午後には皆様に添付送信をします。


④各自が工夫しつつ主日礼拝を捧げましょう。献金は、毎週貯めておき、それを次回教会に来た日に献げましょう。


⑤4月以降の教会活動の予定は、状況を見ながら判断し、その都度皆様にお知らせいたします。
しばらく教会にてお会いすることはできませんが皆様の信仰と健康が守られるようお祈り申し上げます。
                             Westminster Japanese Church 役員会一同


【都に上る歌。ダビデの詩。】主の家に行こう、と人々が言ったとき/わたしはうれしかった。

エルサレムよ、あなたの城門の中に/わたしたちの足は立っている。
エルサレム、都として建てられた町。そこに、すべては結び合い
そこに、すべての部族、主の部族は上って来る。主の御名に感謝をささげるのはイスラエルの定め。
そこにこそ、裁きの王座が/ダビデの家の王座が据えられている。
エルサレムの平和を求めよう。「あなたを愛する人々に平安があるように。
あなたの城壁のうちに平和があるように。あなたの城郭のうちに平安があるように。」
わたしは言おう、わたしの兄弟、友のために。「あなたのうちに平和があるように。」
わたしは願おう/わたしたちの神、主の家のために。「あなたに幸いがあるように。」
                                  (日本聖書協会 新共同訳聖書 詩編122編)